課程資訊
課程名稱
高級日語上
Advanced Japanese (1) 
開課學期
103-1 
授課對象
日本語文學系  
授課教師
朱秋而 
課號
JpnL3011 
課程識別碼
107 30501 
班次
02 
學分
全/半年
全年 
必/選修
必帶 
上課時間
星期四3,4(10:20~12:10) 
上課地點
共401 
備註
輔系雙修生須經授課教師同意
限學號雙號 且 限本系所學生(含輔系、雙修生)
總人數上限:35人 
 
課程簡介影片
 
核心能力關聯
核心能力與課程規劃關聯圖
課程大綱
為確保您我的權利,請尊重智慧財產權及不得非法影印
課程概述

1.依各類主題(政經、社會、文化、評論、文學、文化等)準備上課講義,每位同學需確實做好預習,以期課上能掌握文章字彙、語法以及內容。
2.就文章主題內容進行逐句解讀,確認學生充分理解,並針對難度較高之文法、句法作深入之分析講解。
 

課程目標
1.正確掌握日語字彙、文法、句型,充分理解文章並能深入分析內容。
2.培養對各種不同文體和領域文章之興趣與解讀能力,期加深對日本社會文化之全面理解。
 
課程要求
1.必ず漢字の発音やわからない言葉や文法を調べ予習すること。
2.問題点を発見し、解決方法を自分で考えるかクラスメートと議論して見つけ出すこと。
3.宿題を締め切りまでに提出すること。
4.欠席しないこと。3回欠席すると、出席と表現の点数が不合格になる。ご注意ください。  
預期每週課後學習時數
 
Office Hours
另約時間 備註: 原則的に学科指定のoffice hoursの時間帯ですが、できれば事前に予約してください。 
參考書目
1. 《日本語》新版(上)(下),金田一春彦著,岩波書店。
2. 《日本語と外国語》鈴木孝夫著,岩波書店,1990。
3. 《朝倉日本語講座》6(文法Ⅱ) 北原保雄監修,朝倉書店, 2004。
4. 《文章読本》丸谷才一著,中央公論社,1980。
5. 《井上ひさし著作集》,岩波書店,2005。
6. 《広辞苑》新村出編,第六版,岩波書店。
7. 《日本語大辞典》,第二版,小学館,2000。
8. 《朝日新聞》、《読売新聞》、《高等学校現代文》三省堂など。  
指定閱讀
1.朝日新聞「天声人語」コラム(週に少なくとも2篇精読すること)
2.筒井康隆の公開日記ホームページ「偽文士日碌」(公表され次第読んでおくこと)
3.好きなテーマで新書や文庫本の日本語の作品を一冊読むこと。  
評量方式
(僅供參考)
 
No.
項目
百分比
說明
1. 
期中考試  
30% 
授業内容の学習成果 
2. 
期末考試 
30% 
期末試験までの学習評価。 
3. 
作業與分組討論 
25% 
宿題とグループ発表の成果。 
4. 
出席率與課堂貢獻 
15% 
出席状況・態度および授業中の表現と貢献度。 
 
課程進度
週次
日期
單元主題
第1週
9/18  1.本教科についての概説
2.今まで学習した日本語のおさらい。
3.上級日本語についての期待と抱負を述べてもらう。
4.二週目より日本に関する各分野の名文・名議論を選んで順番に読んでいく。  
第2週
9/25  「すまじきものは宮仕え」 
第3週
10/02  三浦しをん「村田喜代子著 屋根屋:不可思議な夢と現実の隙間へ」 
第4週
10/09  グループで議論と口頭発表 
第5週
10/16  本郷和人「鈴木洋仁著 平成論:すべての事象がフラットな時代」
宿題:佐々木敦「J・J・アルマス・マルセロ著 連邦マドリード:虚実ないまぜの語りに導かれ…」 
第6週
10/23  池上彰の新聞ななめ読み:慰安婦報道検証 
第7週
10/30  黒崎政男:ネットが崩す公私の境 
第8週
11/06  グループ討論と口頭発表:現代社会におけるネットの影響とどう対処するか 
第9週
11/13  中間試験予定(ただし、正式な試験日は授業で決める)
 
第10週
11/20  見田宗介「南の貧困�北の貧困」(1) 
第11週
11/27  見田宗介「南の貧困�北の貧困」(2) 
第12週
12/04  赤川次郎「さかさまのカレンダー」(1) 
第13週
12/11  赤川次郎「さかさまのカレンダー」(2) 
第14週
12/18  赤川次郎「夜明け前」 
第15週
12/25  高村薫「イスラム国なるもの」 
第16週
1/01  中村明「文章に映る人影」
 
第17週
1/08  講演:日本的教養の展開(上智大学名誉教授 増渕幸男先生)